Matta フェア、3月16日から開催

(マレーシア)マレーシア旅行代理店協会(Matta)主催のトラベルフェア「Matta フェア」=MATTA Fair Kuala Lumpur 2018=が、3月16日〜18日の3日間、 Putra ワールド・トレードセンター (PWTC)で開催される。
 入場時間は午前10時〜午後9時。入場料は4リンギ(12歳以下は無料)となっている。
 Mattaのニゲール・ウォン事務局長は1月16日記者会見し、会期中の入場者は10万人以上(2017年9月開催実績10万3880人/2017年3月開催実績10万3000人)、2億500万リンギの売上げを見込むと発表した。
 3月Matta フェアには旅行代理店やテーマパーク、リゾート運営業者などが1324(うち国外の業者のブースが1027)のブースを設ける。

Matta フェアとは

 毎年2回開催されている「MATTAフェア」は日本で言うところの、旅行博覧会のようなもの。無数のブースが並び、各国の旅行商品を展示、販売している。海外旅行のパッケージや国内旅行、航空券、など旅行に関する商品、サービスがその対象だ。詳細はhttp://site.mattafair.org.my/index.php/en/
(1月16日スター)

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エイジア、新メール配信事業を展開

(マレーシア)メールマーケティングシステムを提供する株式会社エイジア(本社:東京都)は1月11日、子会社のエイジアマーケティングマレーシア(本社:KL)とデータ・コーハーツ(Data Cohorts)/本社:KL)が同日KLで、金融機関および政府機関向け新メール配信事業における戦略的パートナーシップ協定に調印したと発表した。
 「マレーシアの金融業界では、銀行口座の取引明細をはじめとしたトランザクションデータを顧客にメールで配信する文化が浸透しています。近年はマレーシアの個人情報保護法(PDPA)の改正に伴い、このトランザクションデータのメール配信に伴う個人情報管理には、より厳格な運用体制が求められており、多くの金融機関がこれへの対応を迫られています」と金融・政府機関向けメール配信サービをス開始する背景を説明。新しいメール配信事業は2018年3月に開始する。
(1月11日エイジアプレスリリース)

証券取引所ビルで崩落事故、77人負傷

(インドネシア)ジャカルタ中心部で1月15日、証券取引所の入るビルの中二階のバルコニーが突然崩れ落ちた。落下してきたがれきやガラスにより、少なくとも77人がけがをし、病院に搬送された。
 けが人の多くは、スタディーツアーで証券取引所を訪れていた学生だ。当時ビルには多数の人がおり、ビルの外に逃げ出し、一時騒然となった。現場に爆発物などはなく、警察はテロの可能性は低いとみて崩壊の原因を調べている。
(1月15日チャンネルニュースアジア)

ルソン島の火山で再び噴火活動

(フィリピン)ルソン島にあるマヨン火山で再び噴火活動が始まり、15日までに住民3000人以上が避難している。当局はマヨン火山で蒸気や溶岩が観測されたこと受け、噴火の恐れが強まったとして、14日にルソン島南部の警戒レベルを引き上げていた。
 火山灰が上空1000メートルまで達しており、当局は危険空域の住民1万2000人に避難命令を出している。

マヨン山とは

 ルソン島南部、ビコル地方アルバイ州にある火山である。標高は2463メートル。一帯はマヨン山国立公園に指定されている。マヨン山は17世紀から21世紀初頭までの400年間に50回も噴火している。
  最近では、2013年5月7日に噴火した。マヨン山を登っていた観光客ら計20人のうち、5人(観光客4人、ガイド1人)が崩落した岩に当たり犠牲となった。2014年9月15日には、上から3番目に警戒レベルが引き上げられ、1万人に避難指示が出た。同年9月17日に溶岩が流れ出し、5万人に避難勧告が出た。
(1月15日チャンネルニュースアジア)

ペトロナス、新型モータオイルを日本で販売開始

(東京/経済) マレーシアの国営石油会社ペトロナスのオイル製造子会社ペトロナス・ルブリカンツ・インターナショナル(PLI)が、新型の乗用車用モーターオイル「ペトロナス シンティアム 7000 0W16」を全世界にさきがけ東京オートサロン2018で発表した。新製品はエンジンの加熱を最大限に抑える低粘度モーターオイルで、PLI がイタリア・トリノで運営す最先端グローバルリサーチ&テクノロジー(R&T)センターで開発された。PLI は2018年をイヤー・オブ・テクノロジーと位置付け、2018年3月には同地に6000万米ドルを投じたグローバルR&Dセンターを開設する。
 PLI のグループ・マネージング・ディレクター兼最高経営責任者(CEO)であるジョゼッペ・ディアリゴ氏は同社が日本を世界で最も進んだ自動車市場の1つと位置づけ、「新製品の導入が日本市場だけでなく日本の自動車メーカーが事業を展開している各国市場でのチャンスにつながるものと期待している」と会場で述べた。
(1月13日 南国新聞)

日立国際電気、マレーシア空港との覚書を締結

(マレーシア)日立国際電気は、1月10日にMALAYSIA AIRPORT(SEPANG)(マレーシア空港セパン)とUNIVERSITI TEKNOLOGI MALAYSIA(マレーシア工科大学)との間で「リニアセルレーダーの技術分野における協力覚書」を締結した。
 同覚書は、総務省の「リニアセルレーダーシステム(滑走路面異物検知システム)の海外展開を通じた周波数の国際協調利用促進に関する調査の請負」を同社が受託した取り組みの一環。クアラルンプール空港への実証試験システム構築へ向けて相互の技術協力を確認するもの。
 今回の技術協力に向けたフレームワークは、情報通信研究機構と早稲田大学、マレーシア工科大学との国際的な学術連携を基に発展させたものだ。

【リニアセルレーダーシステムの概要】
このシステムは、滑走路閉鎖の原因となる異物を検知するシステムで、レーダーで検知された異物の位置情報により、即座に超高感度カメラで画像を撮影し、管制塔に伝送する。本システムでは、500m離れた滑走路上にある3cm程度の金属片を検知してから画像を伝送するまでを10秒程度で完了する。
(1月10日 日立国際電気)

シンガポールは2位;旅券の自由度ランキング

(シンガポール)コンサルティング会社の英国ヘンリー・アンド・パートナーズは1月10日、今年の旅券自由度ランキング「 The Henley Passport Index」を発表した。 これはビザなしで入国できる国の数を調べ、順位をつけたもの。
 入国できる国が最も多かったのはドイツ(のパスポート)で1777カ国。176のシンガポールの旅券が過去10年間最高位の2位に入った。
 3位(175カ国)は、日本、デンマーク、フィンランド、フランス、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、英国だ。
 4位(174カ国)は、豪州、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダ、スイス、スペイン。5位(173カ国)は米国、韓国の2国だ。
 
東南アジア各国の順位

 東南アジア諸国では、マレーシアが166カ国で12位(昨年は13位)。次いでブルネイが153カ国で22位。ほかに、タイ(64位)、インドネシア(72位)、フィリピン(72位)、カンボジア(86位)、ベトナム(88位)、ラオス(88位)、ミャンマー(92位)と続いている。
(1月10日 スター、チャンネルニュースアジア)