ペナン水道公社、ケダ州提供の生水を検査

(マレーシア)ペナン水道公社(Perbadanan Bekalan Air Pulau Pinang Sdn Bhd、PBAPP)は、ケダ州のムダ川(Sungai Muda)から供給されている原水(生水)の安全性試験を開始した。PBAPPのジャセニ・マイデンサCEOによると、テストは生水が飲用に適した水であると確認するため。
 ムダ川に廃棄物を違法投棄している者がいるとのレポートがあり、水質に影響が出ていないか(汚染されていないか)確認するため、ペナン州ラハル・ティアン(Lahar Tiang)の取水口で採取された生水を検査する。
 昨年、ペナン州内のサンプル採取ポイント213カ所で採取された処理水のサンプル3182本のテスト結果では、PBAPPの供給している処理水(水道水)はクリーンで安全と認定された。
(7月27日サン、ベルナマ)

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