パシル・グダンの71工場が違法操業

(マレーシア/経済) ジョホール州パシル・グダンの71カ所の工場が違法に操業していることを確認したと、ジョホール州政府都市福祉・環境委員会のタン・チェンチューン委員長が明らかにした。
 8つの工場が合法的に創業するよう指導され、46工場には違法操業の通知が発行され、悪質な2つの工場の操業が停止された。違法操業の18の工場は州政府所有の敷地に工場を置き、操業に必要な各種ライセンスを保有しているものの州有地で操業していた4つの工場が確認された。またマレー鉄道(KTM)の敷地内で操業する工場7つも確認されたという。
 ジョホール州政府は州内の違法操業の工場の一斉取締り遂行中で、タマン・パシル・プティでは違法のプラスチック再処理工場も摘発されている。工場内のプラスチック廃棄物は製品ラベルから英国より輸入されたものと見られるという。(7月30日 The Star)

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