日本からの投資家がサバ州のエコアイランド開発を提案

(マレーシア/経済) サバ州の自然保護区である州立トゥンク・アブドル・ラーマン海洋公園(TARP)内の Pulau Sulug開発に、日本の投資家が関心を持っているという。
 サバ州のモハマド・シャフィー・アプダル州首相がコタキナバルのサバ・アドミニストリアルセンターで7月8日に明らかにしたところによれば、日本からの投資家はPulau Sulug内の敷地10ヘクタールでの、太陽電池で電力を供給するエコアイランド構想を提案している。州政府は同計画についてプロジェクトに適した用地の選定作業を進めているが、現時点では何も決まっていないとも、モハマド首相は付け加えた。
 プロジェクトを提案したのは「和の優」のNikkoドーCEOで、ドーCEOはセンターでの州首相による計画発表にも同席した。
(7月8日 The Star)

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