首都圏の11カ所で不妊化させた雄の蚊を放出

(マレーシア)ズルケフリー厚相は7月6日、デング熱などの感染症を媒介するネッタイシマカの繁殖を抑えるため不妊化させた雄を放出するプログラムをKL、プトラジャヤ、セランゴール州の11カ所で実施すると発表した。
 このプログラムは、セランゴール州の8つの地域で2017年に試験的に実施され、デング熱症例が50~80%減少した。この結果をふまえ、実施地区を増やすことにしたという。
 今年1月1日から6月29日までの6カ月間のデング熱感染者は6万2421人(2018年同期間3万2435人)となった。うち93人(同53人)が死亡した。ズルケフリー厚相が明らかにした。
(7月7日ベルナマ、スター)

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