MACC、トップ交代後初の会合開く

(マレーシア)マレーシア汚職防止委員会(MACC)は6月10日、トップ交代後の初会合をプトラジャヤの本部で開いた。
 会合にはMACC各部局と州支所のトップが出席、ラシーファ・ビービ・コヤ新委員長が主宰した。会議は午前9時半にスタート、3時間後に閉会した。シュクリ前委員長も出席し、新委員長を全力で支えるよう呼びかけた・
 女性弁護士のラシーファ氏は、シュクリ・アブドゥル委員長の勇退をうけ、6月1日に委員長に就任したばかり。
 マハティール首相が閣議、与党連合最高幹部会議にはかることなくラシーファ氏をMACCトップに任命したことについて、野党及び各NGOだけでなく、与党連合・希望連盟のメンバー党からも批判が出ている。
 とくに、ラシーファ氏が人民正義党(PKR)の党員だった(委員長就任後に離党した)ことが問題視されている。しかし、マハティール首相は任命権は首相にあるとして、批判に耳を傾けない姿勢をとっている。
(6月10日サン、スター)

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