コンドミニアムで「マレーグマ」を飼育、家主を逮捕

(マレーシア)KL市内のコンドミニアムに赤ちゃん「マレーグマ」が出た。英字紙スター(電子版)の6月7日報道によると、デサ・パンダンにあるコンドミニアム「Sentrio Suites Condominium」の住人が6日、ユニットの窓から顔を出している赤ちゃんマレーグマの動画をフェイスブックとワッツアップに投稿した。
 投稿者「ジェイ」さんによると、突然、大きな動物の咆哮がコンドミニアム全体に鳴り響き、窓から外を見渡したら、ユニットの窓から顔を出して吠えるマレーグマを目にしたという。
 隣人がすぐに警察に通報し、駆けつけた警官と野生動物・国立公園局(Perhilitan) 職員が「飼い主」を特定し、事情を聴いた。
 飼い主(女性)は、「外でケガをした大きな犬を見つけ、手当をしてあげようと家に連れ帰った」と話しているとのこと。マレーグマとは考えなかったという。マレーグマは1997年野生動物保護法で保護されている動物で、勝手に飼育してはいけない。赤ちゃんマレーグマは、その後、Perhilitanに引き取られた。
(6月7日サン、スター)

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