深刻な公立病院の看護師不足

(マレーシア)5月12日、セランゴール州セルダンにある「マレーシア・アグロ・エクスポジション・パーク・スルダン」 (MAEPS) で「国際ナースデー」祝賀式典がおこなわれ、ワン・アジザ副首相とズルケフリー厚相が出席し、全国から参集した看護師約3000名とともに祝った。主催はマレーシア看護師会((MNA)。
 ズルケフリー厚相は挨拶の中で、マレーシアでは公立病院・クリニックの看護師不足が深刻で、看護師と患者の比率は1:302となっていると述べた。世界保健機関の推奨比率は1:200である。
 「現在、就職を希望している看護師は3500名いるが、求人数は980名にとどまっている。厚生省は2億8100万リンギ契約職員雇用予算を割り当てられたので5月13日から、2000名を段階的に雇用していく」(同相)
(5月13日NST)

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