ラピッドKLバス、全面的に電子決済に

(マレーシア)1日平均40万人以上のバス乗客を運んでいるラピッドKLが4月15日から、段階的にすべての路線の全面的な電子決済化を実施との意向を明らかにした。全面的キャッシュレス化の導入は15日のセランゴール州アンパン周辺の路線を皮切りに始まり、4月29日にチェラス、スンガイ・ベシ、ジャラン・クランラマ路線で、5月13日にダマンサラ、ジャラン・イポー、ジャラン・パハン、ジャラン・クランラマ路線で導入される。さらに5月27日には2019年に確立された首都圏とセランゴール州の連邦道(国道)8路線にも全面的電子決済システムが導入され、ラピッドKLバスが運行する路線がすべてキャッシュレス・システムに移行する。
 ラピッドKLでは、現金での料金支払いをしているバス利用者に、一刻も早くキャッシュレス乗車カードを取得するよう呼びかけている。同社は「カードの利用は便利なだけではなく、現金で支払う通常料金より20%割引になるという利点がある」として、カード利用を促している。
(4月10日ベルナマ通信)

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