ほとんどの雇用主が最低賃金を遵守

(マレーシア)労働局が実施した検査の結果、2018年に1100リンギに設定された最低賃金をほとんどの雇用主が遵守していることがわかった。マフズ・オマール副人的資源相によれば、労働局は1月から2月の間に7695件の
検査を実施したが、雇用主の98%が最低賃金制を守っていた。
 一方、同局には雇用主が最低賃金を守っていないとの訴えが95件寄せられ、このうち66件を解決、残り29件に対しては調査を実施中という。
 同相は、法的に最低賃金の導入を遅らせることは認められていないとして、雇用主に最低賃金以上の賃金を支払うよう求めた。
 一方、同相は、技能に基づいた160種類の職種に対する賃金の指針を設定しているが、それを受け入れるかどうかは雇用主に委ねていると語った。
(4月10日マレー・メール)

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