「マレーシア航空売却も」;マハティール首相

(マレーシア)マハティール首相が3月12日、経営難に陥っているマレーシア航空(Malaysian Airlines Bhd 、MAS)について、売却も検討したいと語った。
 MAS は政府系投資会社カザナナショナル(Khazanah Nasional)の傘下企業。先ごろカザナは2018年通年決算を発表し、62億7100万リンギの税引き前赤字計上を明らかにした。主因はマレーシア航空など保有株の価値が低下し、多額の減損損失を計上したため。
 これを受け、マレーシア航空の今後についてマハティール首相は国会ロビーで報道陣の質問に答え、「閉鎖もしくは売却、または経営立て直しか、最良の方策を探っていく」と語った。
(3月12日スター、東方日報)

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