試合後にゴミ拾いの日本人高校生を賞賛

(マレーシア)ペラ州でのラグビー・セブンズ(7人制ラグビー)大会に参加した日本の高校生たちが、試合後、ゴミを拾う様子を撮影した動画がソーシャルメディア上で流れ、ネット市民から賞賛の声があがっている。
 試合は、ペラ州のマレー・カレッジ・クアラカンサー(MCKK)で開催された。試合で静岡聖光学院高校ラグビー部チームは負けたが、選手らはグランドでゴミやタバコの吸い殻などを拾った。
 「我々が恥ずかしく思うべきだ。タバコの吸い殻は灰皿や所定の場所に捨てるべきである」、「日本人は幼少時代からそうしている。日本に行けば、それがよくわかる」、「試合に負けても、試合をした会場のゴミを拾う。素晴らしい」などなど、ネット市民が賞賛している。
(3月7日World of Buzz、nextshark.com)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中