性的少数者の生活様式を認めない

(マレーシア)3月8日の世界女性デーに合わせて翌9日、クアラルンプール市内で女性の権利向上を求める集会と行進が実施され、女性援護機関(WAO)やシスター・イン・イスラムなどの女性団体や、レズビアン、ゲイなど性的少数者(LGBT)を支持する人たちが参加した。この集会には1000人以上が参加。参加者らは、男女の平等、性別や性的志向を理由に行使される暴力をやめるよう訴えた。
 これに対してムジャヒド・ユソフ首相府相は、「政府はLGBT的生活スタイルを合法とは認めていない。民主主義の自由を悪用して、イスラム教の教えに反する慣行を擁護する人たちにショックを覚えた」との所感を表明した。首相府相はまた、「マハティール首相もLGBT的価値観反対が政府の立場だと再確認している」とも語った。
(3月10日スター)

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