DAPが政府を支配しているわけではない

(マレーシア)世論調査機関イルハム・センターなどが実施したマレー人を対象とした世論調査で、民主行動党(DAP)が希望連盟政府の決定権を握っているとみている人が60%を超えたことに関して、マハティール首相は希望連盟がDAPによって支配されているとの見方は「フィクション(ありえないこと)」で、首相は「操り人形」でもないとの反論を展開した。
 首相はまた、「多くのマレー人と話をして、確かにそういう見方をする人がいることがわかった。しかし、60%にも達するとは考えられない。希望連盟を侮蔑するために野党が仕掛けたキャンペーンの一環としてそうした見方が出てきたのだろう」と語った。
(2月1日スター)

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