元警察官協会が死刑の存続求める

(マレーシア)希望連盟政府が死刑の廃止に向けての検討に入る中、マレーシア退職幹部警察官協会が、死刑の存続を求める殺人事件被害者の遺族の立場を支持するとして、死刑廃止に対して異議を唱えている。同協会は2月上旬に出した声明で、遺族感情のほか、一般的な感情としても重大犯罪に対する真の裁きを実現するうえでも死刑を存続すべきだとの考えが根強くあると主張。
 一方で現在執行を待つ死刑囚に対しては、反省の度合いを考慮して無期懲役に減刑することも考えられるとの姿勢を示している。
 なお、政府は117の法律の重大犯罪に対する罰則の改廃や自動的に死刑判決を下す規定がある12の犯罪を含む死刑判決が下る可能性がある計32の犯罪に関する8つの法律の撤廃を検討している。
(2月7日スター)

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