プロトンとプロドゥアが好調なスタート

(マレーシア)年末プロモーションの反動で1月の自動車販売は低調にとどまるのが通常だが、国民車メーカー、プロトンとプロドゥアは2019年1月の自動車販売台数において好調なスタートを切った。両社の合計販売台数は、前年同月比20%増となったが、12月12日にプロトンが発売開始したX70、1月15日にプロドゥアが販売に乗り出したアルズのスポーツ多目的車(SUV)に対する反響が大きかったことがその背景にある。
 1月のプロトンの販売台数は前月(18年12月)比で33・6%増、前年同月比で46・5%増となる7007台を記録。このうち2777台を占めたのがX70だった。1月のプロトンの推定市場シェアは14・5%。
 プロドゥアの1月の販売台数は前年同月比13・6%増の2万100台で、このうち1025台がアルズだった。アルズを月平均2500台、2019年末までに3万1200台を販売するのがプロドゥアの目標。
 一方、2018年通年の自動車販売台数が前年比3・8%増の59万8714台だったことを明らかにしたマレーシア自動車協会が、2019年の販売予測を前年比0・21%増と見込むなど、自動車業界全体としては不透明な雲行きが漂っている。
(2月7日スター)

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