王室侮辱について定義する必要がある

(マレーシア)王室を侮辱する発言を交流メディアに書き込んだとして警察が3人を逮捕したことに関してマハティール首相は、マレーシアはどんな発言が王室侮辱にあたるのかをはっきり定義しなければならないとの見解を示した。
 首相は「法執行官が何が侮辱とみなされるのかについて理解していないのが現状なので、どんな行動や言辞が侮蔑にあたるのかをはっきり説明する必要がある」と語った。
 首相はまた「以前にも言ったようにマレーシアは現在、言論の自由を行使している。言論の自由があるなら、事実に関する発言をしても訴追されることはない」としたうえで、「一方で犯罪行為に対して声をあげられないまでに全員の口をふさぐことはマレーシアに不正義をもたらすことになる」と言明した。
 なお、煽動取締法を適用して3人を逮捕したことについては、各方面から同法を廃止するという希望連盟の公約に反する行為ではないかとの批判の声があがっている。
(1月11日スター)

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