子どもに熱湯かけた父親を起訴

(マレーシア)ペナン州ジョージタウンの自宅で2018年12月下旬に子どもに熱湯をかけてやけどさせた父親エディー・ノラミン・ラムリ被告(41)が1月10日、地裁に起訴され、被告は法廷で罪状を認めた。
 エディー・ノラミン被告は子ども4人が家族の食事を全部食べてしまったことに激怒し、9歳の娘と10歳の息子の2人に熱湯をかけてやけどを負わせたとして傷害罪で起訴された。
 地裁は子ども2人の医療報告書の提出を待って2月12日に判決を言い渡す予定。有罪と認定されれば、10年以下の懲役刑か罰金、もしくはむち打ち刑が科される。 

妻とともに逃走

 当初、被告は娘に熱湯をかけてやけどさせたとされていたが、息子にも熱湯をかけていたことがわかった。子どもを虐待した後、被告は妻とともに逃走したが、1月初旬に警察に逮捕されていた。
 被告の弁護人は、プリペイドカードを販売する被告が稼ぐ月500リンギの収入で専業主婦の妻と子ども4人の生活が支えられているとして被告の保釈を要求、保釈金1万5000リンギを納めること、被害を受けた子ども2人に近寄らないことなどを条件に保釈が認められた。
(1月11日サン)

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