リー選手の世界ランキング、28位まで下がる

(マレーシア)バドミントンでの活躍で英雄的な扱いを受けてきたリー・チョンウェイ選手(36)の2018年末時点での世界ランキングは28位となり、同年7月時の2位から大きく下がった。
 7月にインドネシア・オープンで準決勝に進出したリー選手は世界ランキング2位に位置づけられたが、その直後、鼻腔ガンを患っていると診断され、台湾で手術を受けた。ガン治療を受けていた6ヵ月間、トーナメントに出場できなかったことが大幅ランクダウンの原因。
 今後最低3ヵ月はバドミントンの競技大会への出場が見込めないだけに、リー選手のランキングがさらに下がるのは確実。

東京五輪めざす

 一方、リー選手は4月2日から7日に開催されるマレーシア・オープンへの出場をめざして1月7日に練習を再開した。ただし、マレーシア・オープン出場を果たせるかどうかには不確定な要素もある。
 2020年東京オリンピックで自身5回目となるオリンピック出場をめざすリー選手は、練習を再開したクアラルンプールのマレーシア・バドミントン・アカデミーで「5、6ヵ月という長期間、コートに出ないでいたから、コートに戻った初日はこれまでとは違った感じがして、コートをかなり大きく感じた」との感想を語った。
(1月8日スター)

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