空港内アナウンスを廃止;KLIA

(マレーシア)マレーシアの空港運営会社マレーシア・エアポート・ホールディング(Malaysia Airports Holdings Bhd 、MAHB)は11月30日、12月1日よりクアラルンプール国際空港(KLIA、KLIA2)において、空港内アナウンスを削減するとフェイスブックで発表した。これにより、搭乗案内や空港会社による呼び出しは基本的にアナウンスされなくなる。
 空港施設内の騒音レベルを低減させ旅行のストレスを軽減させる世界的な取り組みである「サイレント・エアポート」の流れに沿ったものだ。空港側は、旅行客にフライト情報の掲示板( Flight Information Display Screens 、FIDS) をチェックするか、空港スタッフに確認するように呼び掛けている。シンガポールのチャンギ空港、インドのチェンナイ空港、ヘルンシキ空港などが「サイレント・エアポート」政策をとっている。
(11月30日スター、Malaysia Airports Facebook)

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