「過去にとらわれず、前進しよう」;マハティール首相

(マレーシア)「過去の諍いは棚上げし、国の未来のために一緒に働こう。希望連盟は、共同行動の妨げとなるので過去にはとらわれない。希望連盟政権のミッションは、希望連盟各党の党益を超えるものである。政権奪取前の我らのミッションは、泥棒政府の打倒だった。強大な国民戦線政府を倒せたのは希望連盟各党が団結できたからだった」。
 10月8日、マハティール首相はポートディクソンで開かれたアンワル(元副首相)候補の支持者集会でこのように応援演説した。アンワル氏と自身の関係については、以下のように述べた。
 「彼と私は、仲は良くなかった。しかし、私が彼をUMNOに入党させ、大臣にしたことを忘れないでほしい。過去にとらわれるなら、私とアンワルは一緒に行動できない。今回の補選でアンワルを当選させてほしい。そうすれば、私ら2人は一緒に仕事ができる」。
(10月9日スター)

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