情報工場、マレーシアに進出

(マレーシア)ビジネスパーソン向けに厳選書籍のハイライトを10分で読めるダイジェストにして紹介するサービス「SERENDIP(セレンディップ)」を運営する株式会社情報工場(所在地:東京都港区)は8月7日、TK International Sdn. Bhd.(所在地:マレーシア クアラルンプール、代表:阿部慎吾)と、SERENDIPのマレーシアにおける販売についてパートナーシップを締結したと発表した。
 同社は、「現地では日本語の書籍は、日本の書店と比較すると種類が限定的で、手軽に購入できる状況ではない」と指摘、TK Internationalを現地の販売パートナーとして、日系法人および日本人が、効率良く、日本語で書籍の様々な情報に触れられる機会を、マレーシアの現地通貨であるリンギ建ての決済にて提供するという。
 情報工場は、「視野を広げるきっかけの場」をコンセプトとして、週に1300冊以上もの新刊が発刊される中から、ビジネス、経済をはじめ、文化やテクノロジー、科学など様々なジャンルにおけるベストセラーや隠れた良書を厳選し、そのハイライトを10分で読めるダイジェストにして配信している。
同社はマレーシアでの販売開始を記念してのプロモーションを展開、ウェブサイト(https://www.cloudhub.com.my/asiainfonet/)より無料試読を申し込むことができる。
(8月7日情報工場)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中