高級住宅建設禁止、政府が解除検討

(マレーシア)政府は、高級住宅開発プロジェクトの凍結を解除する方向で検討中だ。ズライダ・カマルディン住宅・地方自治相が7月10日に明らかにしたと、マレーシアン・リザーブ(The Malaysian Reserve)が報じた。
 ここで言う高級住宅は販売価格100万リンギ(約2700万円)以上の物件だ。同相は、住宅市場の回復で高級住宅の供給過剰が徐々に解消されつつあると指摘し、凍結解除の理由にあげている。
 政府は、高級住宅の過剰(中銀が2017年6月発表の報告書で指摘)を理由に、建設プロジェクトの凍結措置を2017年11月に実施した。ズライダ住宅・地方自治相は、近く閣議の了承を得て、解除を決めると語った。
(7月7日マレーシアン・リザーブ、サン)

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