マハティール首相が93歳に

(マレーシア)7月10日、世界最高齢首相のマハティール首相が93歳になった。「老いてますます盛ん」の首相は、先ごろ、日本を訪問した際の国営通信ベルナマによるインタビューの中で、「もちろん、私も休みたいと思うことがある。だが、年を取ったら休んではだめだと言いたい」と語った。
  
「足腰が立たなくなるわい」
 
 「筋肉は使わないと衰えるばかりだ。だから、年取ったからといって、何もせず休んで、寝てばかりいては筋肉が衰え、足腰が立たなくなる。脳みそも同じで、使わなければ衰える。思考せず、本も読まず、物も書かずとなれば、頭は退行、老いぼれてしまう。故に動き回り、活動しなければだめなのだ」。

食べすぎるな

 マハティール首相はまた、「食べ過ぎはよくない」と語った。「私は母親の言いつけを守り、食べ過ぎないようにしている。ご馳走を前にすると、どうしても食べてしまいたくなる。最初は、やめられず、食べ続ける。だが、慣れると、どうってことはなく、腹八分目で、ストップできるようになる」と語った。
(7月10日ベルナマ)

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