「給料が高すぎる」:政府系企業のトップ批判

(マレーシア)マハティール首相は最近、香港メディアのインタビューに応じた際、マレーシアの政府系企業(GLC)の上層部が業績と連動しない給与システム下、高給優遇されていることはよろしくなく、プロの経営者と交代させると語った。
 「過去、GLCのトップは政治的な判断で選ばれた人物が多い。業務に詳しくない素人がトップになっているわけだ。ただのほほんとトップの椅子に座っていれば、業績があがろうが落ちようが関係なく、高い給与を手にできるのだ。だが、これからは、そういう人選はやらない。プロの専門知識をもつ経験豊かな企業家をGLCのトップにしたい。給与は公務員よりは高めになるが、あとは業績の良し悪しに基づくボーナスを支給するかたちにする」。
 以上は、マハティール首相が香港のビジネスニュースサイト「インベストバイン」(Investine)とのインタビューで語ったもの。
(7月9日東方日報)

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