高給のMavcomトップが辞任

(マレーシア)マレーシア航空委員会(Mavcom)のアブドラ・アハマド委員長が7月6日に辞任した。国営通信ベルナマ、英字紙スター、サンが7月6日の電子版で報じた。
 2年前に発足したマレーシア航空委員会(Mavcom)については、エアアジアやイーグルプレス・エアチャーター社( Eaglexpress Air Charter Sdn Bhd、スアサ航空( Suasa Airlines Sdn Bhd)などから、「航空産業を理解しておらず、機能していない」との批判が出ていた。
 また、アンソニー・ロク運輸相は先ごろ、アブドラ・アハマド委員長の給与が8万5000リンギ(約235万円)と非常に高く、首相の基本給(約2万リンギ)の4倍という額になっており問題だと発言したばかり。政府は、法定機関や政府系企業の幹部の賃金を見直す方針という。
 アブドラ氏は前空軍司令官で、2年前にMavcom委員長に就任した。ロク運輸相によると、同氏の給与は2016年で7万8300リンギだったが、2017年に3%アップし、今年さらに5%アップして8万5000リンギとなっていた。
(7月6日スター)

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