「日本のサッカーファンに学ぶ」;青年スポーツ相

(マレーシア)マハティール内閣の最年少大臣、サイド・サッディク青年スポーツ相は7月8日、KL郊外にあるブキジャリル・スタジアムでのサッカーの試合を観戦した。
 これだけなら大きなニュースにはならないが、同相が試合終了後にゴミ拾いしたのが、話題となっている。観戦したのはパハン州対セランゴール州のマレーシアFAカップ決勝戦だ。
 サイド・サッディク青年スポーツ相は観覧席を回りゴミ拾いをしたことについて、「大臣であっても、一般人からいろいろ学べます。これ(ゴミ拾い)は、日本のサッカーファンから学びました」とコメントした。
 大臣のゴミ拾いの様子は、英字紙スターのマレー語ポータル「 mStar」に投稿された動画(56秒)でみることができる。サイド氏は、1992年12月6日ジョホール州プライ生まれの25歳、国際イスラム大学法学部卒だ。
(7月8日スター)

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