マーシン・グループ、 THMに300万リンギ寄付

(マレーシア)マレーシアの不動産開発大手マーシン・グループ(Mah Sing Group Bhd)は6月12日、「マレーシア希望基金」(Tabung Harapan Malaysia、THM)に300万リンギ(約8100万円)を寄付すると発表した。
 マーシンのリョン・ホイクム社長はステートメントの中で、「クラウンドファンディングによる救国募金活動はマレーシアでは初めてであり、国の発展にともない成長してきた企業として、国と国民に奉仕すべきと思う。300万リンギは社会的責任を果たす意味合いでの寄付だ」と述べている。
 同社長はまた、「政府はGST(物品サービス税)を課税率ゼロ%にし、小企業と初めて住宅を購入するバイヤー向けのローンの規制を緩和すると発表した。これは不動産市場の活性化と不動産開発会社にも恩恵をもたらす」、と指摘した。
 THMによると、寄付金総額は12日の時点で5600万リンギを突破した。
(6月12日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中