3大臣指名に不満表明;PKR副総裁

(マレーシア)与党連合・希望同盟(PH)の一角を占める人民正義党(PKR)のラフィジ・ラムリ副総裁は5月12日、マハティール首相が発表した3大臣について、「これは最終決定ではない」と含みのある発言をした。
 首相が 3大臣(ムヒディン内相、リム・グアンイン財務相、サブ国防相)を発表したあと、ラフィジ氏は、「(3大臣)決定の会議にPKR代表が出席していなかったのはなぜなのか? PKRは、大臣人事はまだ最終決定となっていないと考えている。すべての決定は、4党合意があってできることだ」と不満を隠していない。

閣僚数

 PKR筋によると、<PKRは議席を一番多く獲得したので閣僚数も最多であるべき>と主張する者が多い。しかし、民主行動党(DAP)と国民信託党(アマナ)は4党に同数のポストを配分すべきと主張しているという。
(5月12日東方日報、スター)

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