阪急阪神不動産、(馬)に初進出

 (マレーシア)阪急阪神不動産(本社:大阪市)は4月9日、マレーシアの現地ディベロッパーであるイレカ・コーポーレーション(Ireka Corporation Berhad、本社:KL)とのマンション分譲事業『(仮称)RIMBUN KASIAプロジェクト(以下「本プロジェクト」)』に参画すると発表した。
 このプロジェクトは、阪急阪神不動産にとってマレーシアにおける初の住宅事業であり、ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシアに続
く5カ国目の海外進出となる。

プロジェクト

 ネグリ・センビラン州セレンバンのニライで進められるこのプロジェクトでは、マンション約850戸を建設する。総事業費は約3億4100万リンギ(約96億円)、事業比率は阪急阪神不動産45%、イレカ社55%となっている。
 マンション建設地点は、クアラルンプール国際空港に近く、プトラジャヤ(新行政都市)やサイバージャヤ(IT都市)のベッドタウンとして開発が進むエリアで。大学などの教育機関が多いほか、大型スーパーマーケットや総合病院があり、2018年内にはイオンモールがオープンする予定で
あるなど、今後更なる発展が期待されている。
■プロジェクトの概要
【建設地】マレーシア ヌグリスンビラン州 セレムバン郡
【敷地面積】約53,600㎡(公園等を含む)
【総戸数】約850戸
【総事業費】約341百万リンギット(約96億円)
【事業比率】阪急阪神不動産45%、イレカ社55%
(4月9日阪急阪神不動産)

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