「国際人材競争力指数」(星)2位

 (シンガポール)フランスのビジネススクール「インシアード(INSEAD)」が発表した最新の「国際人材競争力指数(Global Talent Competitiveness Index、GTCI)」によると、シンガポールが世界2位にランクインした。
 1位はスイスで、3位米国。4位〜10位は欧州の国々が占めた。GTCIは人材の質に基づいた各国の競争力を測定したグローバルの調査レポート。「いかにその国が人財を育成し、成長させるか。また、人財を呼び込む魅力を有するか」などの6つの指標で評価している。調査対象は119カ国。

マレーシア

 アジア太平洋地区の番付をみると、上位30位に5カ国が入った。すなわち、豪州(11位)、ニュージーランド(12位)、日本(20位)、マレーシア(27位)、韓国(30位)である。フィリピンとタイは9位、10位に入っている。
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1 スイス
2 シンガポール
3 米国
4 ノルウェー
5 スウェーデン
6 フィンランド
7 デンマーク
8 英国
9 オランダ
10 ルクセンブルグ
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◆(カッコ内数字は世界番付)
1 シンガポール(2)
2 豪州(7)
3 ニュージーランド(12)
4 日本(20)
5 マレーシア(27)
6 韓国(30)
7 中国(43)
8 カザフスタン(51)
9 フィリピン(54)
10 タイ(70)
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(※資料;Global Talent Competitiveness Index/ストレートタイムズ)
(4月11日ブルームバーグ、ST)

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