「偽ニュース防止法」、4月11日に発効

 (マレーシア)「フェイクニュース防止法2018」が4月11日に発効した。「国家ジャーナリストの日」(National Journalists’ Day (Hari Wartawan Nasional or Hawana)祝賀式典に出席したナジブ首相が発表した。「国家ジャーナリストの日」は、今年制定された新しい記念日。
 「フェイクニュース防止法2018」は4月3日までに下院・上院で可決され、9日に国王の承認を経て発効した(首相)。「フェイクニュース防止法」は、フェイクニュース発信者に最高6年の禁固刑を科すとしている。

懸念

 ナジブ首相は祝辞の中で、「この法律が、報道の自由を制限するために使われるのではと心配するジャーナリストもいるが、そのようなことはない。フェイクニュースの取り締まりは既存の1984年印刷新聞・雑誌法(Printing Presses and Publication Act 1984)のもとですでにおこなわれているのだ。ただ、この法律だけでは、フェイクニュースの拡散を防止することができない。それを補うのがフェイクニュース防止法である」と述べた。
(4月11日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中