調理師以外、飲食店は外国人を雇用できず

(マレーシア)「外国人を調理師として雇用するならいいが、ウェーター、ウェートレス、レジ係、販売員の仕事をさせてはいけない。現状では違法である。政府がそれを許可しない限り、入管は取り締まっていくしかない」。出入国管理局ののムスタファ・アリ局長は3月12日、ベルナマ通信にこのように語った。
 飲食店が、外国人の雇用が難しくなっていることから、閉店に追い込まれるケースが増加中だ。そのため、関係団体が政府・出入国管理局に対して、外国人雇用規制の緩和を要求している。
 ムスタファ氏によると、現在、レストラン・セクターで就労している労働許可証所持の外国人は7万1515人。今年1月からこれまでの同局による取り締まりは3844回で、4万7129人を検査した。結果、不法就労などの容疑で1万0378人を検挙したという。
 また、チェックしたレストランは558店にのぼり、3682人をチェックし、1162人を検挙し、雇用主40人を逮捕した。
(3月13日ベルナマ)

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