子供に物乞いを強制、夫婦に禁固刑

(マレーシア)2016年以降、こども19人に物乞いを強制して荒稼ぎしたマレーシア人夫婦に2月22日、ペラ州イポーの裁判所は禁固15カ月と罰金2万8000リンギ、コミュニティーサービス1カ月の判決を言い渡した。 
 ムスリム・アブドラ・カリム(67)と妻のザレハ・モハメド(55)は、昨年5月7日に児童福祉法第32条(a)、刑法第34条違反で逮捕された。 
 2被告はこどもたち19人(11~17歳/少年7人、少女12人)をペラ州、パハン州、クアンタン州に連れて行き、主に銀行前で物乞いを強制した。夫婦と子供達の関係は不明だ。
(2月22日スター)

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