(星)空軍、支援物資を台湾に空輸

 (シンガポール)シンガポール政府は台湾東部地震の被災地に救援物資を送ることを決め、9日空軍(Singapore Armed Forces、SAF)のC130輸送機1機が花蓮の空港に向かった。
 救援物資は毛布、テントや懐中電灯、食糧、医療品など13万5000シンガポールドル(約1100万円)相当。

日本も支援

 7日未明に台湾東部で発生し、花蓮市のホテルやビルが傾くなど大きな被害が出た地震で、8日、日本の専門家チームが被災地に入った。特殊な機材を使って連絡が取れない人の救助にあたる。
 外務省や警察、消防などの7人編成の専門家チームは現地の救助隊員などと協力して、がれきの中に閉じ込められ連絡が取れない人の救助活動にあたるという。

台湾総統

 台湾の蔡英文総統は、今回の地震を受けて安倍総理大臣がお見舞いのメッセージを送ったのに対し、8日、みずからのツイッターで日本語を使って謝意を示した。
 この中で、蔡総統は「まさかの時の友は真の友、まさにそのとおりです。このような困難な時の人道救助は、まさに、台日双方の友情と価値観を体現するものだと思います」と記している。

(2月9日チャンネルニュースアジアほか)

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