「ヒジャブ着用禁止せず」3ホテル協会

 (マレーシア)女性スタッフのスカーフ(ヒジャブ)着用禁止を服務規定に盛り込んでいるホテルが多い中、3つのホテル協会が人的資源省との間で着用を禁止しないむねの誓約書に署名した。
 3協会は、「マレーシアホテル協会(Malaysian Association of Hotels、MAH)」、「マレーシアホテルオーナー協会(Malaysian Association of Hotel Owners、MAHO)、「マレーシアバジェットホテル協会(Malaysia Budget Hotel Association、MYBHA)」。3協会の会員(ホテル)は約3000軒。
 昨年11月来、マレーシア雇用者連盟(MEF)のシャムスディン・バルダン専務理事が、「ジャブ着用禁止はよろしくない、賛成できない」と語ったほか、ユニ・グローバル・ユニオン・マレーシア労働センターUni-MLC)がホテルの女性従業員からのヒジャブ着用禁止を不満とする苦情を多数受け取っている発表している。
 人的資源省によると、昨年末の時点で、ヒジャブ着用禁止規定を設けている国内のホテルは13軒だった。

(2月8日サン)

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