雇用主にむち打ち刑;セランゴール州で初

(マレーシア)出入国管理局のムスタファ・アリ局長は1月4日、セランゴール州で違法就労者を雇用したかどで逮捕された雇用主がむち打ち刑を言い渡されたと発表した。
 関連法では、違法雇用にはむち打ち刑が科されると規定されている。しかし、実際にむち打ち刑の判決を言い渡された雇用主はこれまでおらず、今回がはじめてだ。
 被告はスバンジャヤでベーカリーを営む店主(46)で、労働許可証をもたない労働者15人を雇ったとして逮捕・起訴され、2017年12月に禁固6カ月とむち打ち刑1回を言い渡された。
 出入国管理法(Immigration Act 1959/63)第55条違反の刑罰は1万~5万リンギの罰金、1年以下の禁固、6回以下のむち打ち刑が科される。
(1月4日スター)

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