罰則強化;1人乗りPMDの公道使用で

(シンガポール)1月15日から、1人乗り移動支援機器(パーソナルモビリティー =personal mobility device 、PMD)を公道で使用した者に対する罰則が強化される。シンガポール陸運庁(LTA)が1月2日発表した。
 罰金額は非主要道路と主要道路で使用した場合はそれぞれ300、500シンガポールドルで、高速道路で使用した場合は2000シンガポールドル以下の罰金、3カ月以下の禁固が科され、PMDは没収となる。
 現行の道路交通法では、使用した道路の種類を問わず、初犯で罰金100シンガポールドル、2回目200シンガポールドル、3回目300シンガポールドルと規定されている。「違反者が後を絶たず死亡事故も起きているため、罰則を強化した」とLTAは説明している。

■罰金額(1回目)
・300Sドル;主要道路以外の道路
・500Sドル:主要道路
・起訴;高速道路

月平均40人
  
 LTA によると、2017年の摘発件数は月平均40件だった。2016年の同34件より多くなっている。
(1月2日ST)

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