喫煙年齢を段階的に引き上げ

(シンガポール)シンガポールでたばこを購入・使用・所持できる最低法定年齢(The Minimum Legal Age 、MLA)が、このほど、引き上げられることになった。
 11月7日、アムリン・アミン政務次官(保健担当)がたばこ広告・販売規制法改定案の趣旨説明の中で、現行18歳となっている喫煙の最低法定年齢を2019年1月1日から19歳に引き上げ、2020年1月1日に20歳に、2021年1月1日には21歳に引き上げると述べた。

4人にひとりが喫煙

 同次官の説明によると、シンガポールでは男性の23%、4人にひとりが喫煙している。これは豪州の14.5%、米国の15.6%よりも高い数字だ。
(11月7日チャンネルニュースアジア)

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