ロヒンギャ難民、6万人突破

(マレーシア)マレーシアに居住しているロヒンギャ難民は、今年9月の時点で6万2513人を記録。2月時から5812人増加した。人数は、国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) の集計データにもとづくものだ。
 11月12日、シャヒダン・カッシム首相府相はこのような数字を明らかにした。その上で、マレーシア在住のロヒンギャ難民は、いかなるテロ活動にも関与していないと強調した。「警察の統計では、ロヒンギャ難民が犯罪に手を染めた事例はこれまでのところ皆無だ」(同相)。
 今年に入ってからこれまでに外国人が関与した犯罪は82件、犯人にミャンマー人78人が含まれている。統計は国籍別でとられており、犯人の人種は不明だ。
 シャヒダン・カッシム首相府相によると、UNHCR の手配でマレーシアから第三国に移住したロヒンギャ難民は2061人にのぼっている。
(11月13日NST)

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