3カ国が労働者650万人受け入れ

(マレーシア)世界銀行が先頃発表した「Migrating to Opportunity」によると、1995-2015年の期間中、ASEAN加盟国の労働者を受け入れた同加盟国の中で、タイ、マレーシア、シンガポールの3カ国の受入数がおよそ650万人(全体の96%)と多かったことがわかった。
 タイは1995-2015年の期間中、ミャンマー人、ラオス人、カンボジア人約375万人を受け入れた。

マレーシアは148万人

 マレーシアには主にインドネシア人とミャンマー人約148万人、シンガポールにはマレーシア人とインドネシア人約128万人がそれぞれ流入した。
 同レポートによれば、タイ、マレーシア、シンガポールに出稼ぎに出かけたASEANの労働者の就労先は建設現場、農園および民家(メイド)で、低技能労働者が大半だった。
(10月10日ERNAMA)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中