落雷で外国人作業員3人が重傷

(マレーシア)10月10日夕、大量高速輸送(MRT)2号線スンガイ・ブロー-セルダン-プトラジャヤ線(SSP線)のバンダルマレーシア・サウス駅(建設工事中)近くに雷が落ち、続いて爆発が発生しバングラデシュ人作業員3人が重傷を負った。爆発の原因は不明だ。
 工事を請負っているMMCガムダ社は同日、「落雷・爆発事故で同社のバングラデシュ人作業員3人が午後5時頃、工事現場で片付けの仕事をしている時に重傷を負った」とのステートメントを発表した。3人はKLホスピタルに搬送された。容態は安定しているという。

SSP線とは

 MRT2号線は、スンガイ・ブローとセルダン、プトラジャヤを繋ぐ全長52.2キロメートルの鉄道路線だ。36の駅が設置され、そのうち地下駅は11カ所だ。
 SSP線の起工式は2016年9月15日、プトラジャヤ・セントラル駅で実施された。第1期は2021年7月に、全面完成は2022年7月31日の予定だ。
(10月10日NST)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中