中国観光客専門の案内所、空港に開設

(マレーシア)空港運営のマレーシアエアポート・ホールディングス(MAHB)は8月11日、KLIAとKLIA2に中国語のできる係員が詰めるインフォメーションカウンターを9月中に設置すると発表した。マレーシア政府観光局からの要請に応えての開設である。
 中国人観光客が10月の大型連休を利用しマレーシアにどっと押し寄せるとみられる。英語やマレー語のできない中国人観光客に対して、スタッフが中国語で観光情報、ホテルの紹介、ビザなどについて相談に応じる。2017年の中国国慶節の連休は10月1日~10月7日の7日間だ。
  
目標800万人

 マレーシアを訪れる中国人観光客は、年平均340万人。観光局とMAHBは、2020年までに年800万人に増やしたい考えで、10月の大型連休はマレーシアを訪問する中国人観光客を増やす絶好の機会だ。
(8月11日東方日報)

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