観光税、9月1日から徴収開始

(マレーシア)ナズリ観光文化相は8月8日、観光税(Tourism Tax)の徴収を9月1日から開始すると発表した。
 観光税は宿泊施設利用者に課され、ホテルが宿泊料と一緒にチャージする。マレーシア人は免除され、外国人については、宿泊施設のランクを問わず、一律10リンギ(1泊)が課される。
 また、同省に登録しているホームステイ、カンポンステイおよび非営利の連邦政府・州政府、宗教団体の宿泊施設も課税を免除される。
 ナズリ観光文化相によれば、観光税の税収は年2億1000万リンギに達する見通し。財務省にすでに登録ずみの観光税が徴収される宿泊施設は同日時点で3200軒となっている。
(8月9日東方日報、スター)

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