JT、インドネシアのたばこメーカーを買収

(インドネシア)日本たばこ産業(JT)は8月4日、インドネシアでクレテックたばこ事業を展開する カリヤディビア・マハディカ(PT. Karyadibya  Mahardhika、KDM)と同社製品の流通・販売を担うスルヤ・ムスティカ・ムサンタラ(PT. Surya Mustika Nusantara、SMN)を買収すると発表した。
 KDMは、市場シェア6位の中堅たばこメーカー。JTは2社の全発行済株式を 6億7700万米ドル(約745億円)で取得することについて合意し、これに係る契約を締結した。
 JTは、日本で消費者のたばこ離れが進む中、世界第2位の市場規模を持つインドネシアで事業拡大を図る。
 KDMの16年の売上高は約560億円、SMNグループの売上高は476億円だった。両社の従業員数は計7500人。
 JTは、日本で消費者のたばこ離れが進む中、世界第2位の市場規模を持つインドネシアで事業拡大を図る。
(8月4日JTプレスリリース)

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