国内最大の展示場「MITEC」オープン

(マレーシア)8月8日、KLのジャラン・ドゥタ(Jalan Duta)に完成した「マレーシア国際貿易&展示センター」(Malaysia International Trade and Exhibition Centre 、MITEC)の開所式が、ナジブ首相を招きとりおこなわれた。
 首相は挨拶の中で、8月19日から開催される東南アジア競技大会・ASEANパラゲームの新体操、重量挙げ、フェンシング、室内ホッケー、卓球など9競技がMITECで開催されると発表した。
 首相はブログで、「マレーシアのハフィフィ・マンソル選手(重量挙げ)やン・ソックキム選手(卓球)、男女ホッケーチーム等がメダルをとることを期待している。リオパラリンピックで大活躍したマレーシア選手が今回も期待通り多くのメダルを獲得するだろう。国民はMITECで繰り広げられるマレーシア選手の活躍を自分の目で見ることができるのだ」と述べた。  

MITEC

 MITECは、ナザTTDI社(Naza TTDI Sdn Bhd)が開発中の複合プロジェクト「KL メトロポリス(Metropolis)」の一部で、6億2800万リンギを投じてつくられたビル。マレーシア国内最大の展示場となるMITECの展示スペースは3階11ホール(約150万平方フィート)。展示センターの収容能力は4万7700人、宴会場は2万8000人となる。

「KL メトロポリス」

 ナザグループの不動産部門、ナザTTDI社が進めている複合プロジェクトが2011年10月に着工となった「KL メトロポリス」。日本人にも人気の閑静な住宅街モントキアラの脇で開発が進むプロジェクトの開発面積は30.55ヘクタール。開発費200億リンギで、12~15年かけて開発が進めれる。KLメトロポリス」ではこの他、ショッピングセンターや 高級ホテル、高層コンドミニアム、オフィスビルなど

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