ヘイズシーズン迎え、度合いを毎日発表

(シンガポール)国家環境庁 (NEA)は8月4日、インドネシアのスマトラ島と西カリマンタンでここ数週間森林火災地点が増加し7月30日時点で29カ所が確認されたことを受け、シンガポールにおける大気汚染状況を同日から毎日発表していくと発表した。
 毎年7月〜10月、インドネシアのスマトラ島やカリマンタンでの野焼き(焼畑)や泥炭からの自然発火によっておきる森林火災等の影響で、煙がシンガポールやマレーシアに流れてくる。
 ヘイズによって視界が悪くなり、目・鼻・喉などの粘膜が刺激されて目や皮膚のかゆみ、鼻水、咽頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れるので要注意だ。
 NEA の発表する大気汚染指数(Pollutant Standards Index、PSI)Iが示す数値の意味は以下の通り。

100以下:一般的に影響なし(Good, Moderate)
101~200:不健康(Unhealthy)
201~300:非常に不健康(Very Unhealthy)
301~400:危険(Hazardouz)
401以上:非常に危険(Hazardous)

(8月4日 チャンネルニュースアジア)

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