感染症はデング熱1位、手足口病2位

(マレーシア)マレーシアで罹患率の最も高い感染症は、デング熱。次いで手足口病、肺結核、レプトスピラ症、B型肝炎、エイズ(HIV)の順。8月1日、スブラマニアム厚相が下院答弁で明らかにした。
 デング熱に感染者の割合はマレーシアでは10万人あたり328.28人だ。手足口病は152.25人、肺結核は83.36人、レプトスピラ症は17.12人、B型肝炎とエイズ(HIV)がそれぞれ12.6人、11.0人となっている。
 、B型肝炎とエイズよりも感染する人が多いレプトスピラ症に感染して亡くなった人は2015年で78人、2016年は52人だった。

レプトスピラ症とは

 ワイル病、秋やみなどに代表されるレプトスピラ(leptospirosis)は、病原性レプトスピラ感染に起因する人獣共通の細菌(スピロ ヘータ)感染症である。病原性レプトスピラは保菌動物(ドブネズミなど)の腎臓に保菌され、尿中に排出される。
 ヒトは、保菌動物の尿で汚染された水や土壌 から経皮的あるいは経口的に感染する(日本国立感染症研究所)。
(8月2日スター)

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