飲食店とホテルに「総額表示」を義務づけ

(マレーシア)物品サービス (GST)など全ての課金を含む「総額表示」を業者に義務づける価格管理・反不正所得法改正案が8月2日、下院を通過・成立した。
 同法発効後、消費者・利用者は表示されている価格を払えばよくなる。表示価格以上の金額の支払いを要求する業者は処罰される。違反者には5万~20万リンギの罰金か2~5年の禁固刑が科される。
 ハムザ・ザイヌディン国内取引・協同組合・消費者事務相は同日、「今後、消費者は値札や料金表に表示されているお金を払えばいいわけで、別途料金の心配はしなくてすむ」と語った。
(8月1日スター)

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