パブリックバンクのテー会長、再来年退任

(マレーシア)パブリックバンクのテー・ホンピョー創業者兼会長(87)が、2019年1月1日付で、会長を退任する。同行は7月31日、このように発表した。退任は、テー氏が決めたという。
 テー氏は、1965年12月30日にパブリックバンクを設立、その後51年間トップの座を守ってきた。
 パブリックバンクによると、テー氏は退任と同時に名誉会長に就く。また、パブリックバンクグループのパブリックイスラム銀行、パブリック投資銀行の会長も2018年1月1日に退くが、非執行役員として2行に残る。
 パブリックバンクの従業員数は海外5カ国を含めて約1万4000人以上、資本規模でメイバンク、CIMBに次いで業界3位だ。
(7月31日スター)

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